ラー油対決で餃子
2009-01-14 Wed 06:10
ラー油を2種、手に入れました。

090113_ラー油

一つは升本屋さんで年末に購入したその名も「ラー油」。
もう一つは義理の弟から貰った、今話題になっているペンギン食堂の「石垣島ラー油」。
何で味を比較をするか考えて餃子に決定。その違いがわかりやすいよう、食べる際にしょう油・お酢は使いませんでした。

ラー油といっても随分と違いますね。左は、唐辛子の素直な辛さをごま油の甘い風味が舌の上に後味として残り辛みを和らげてくれました。右は、最初にガツンと複雑な辛みが来て後味は意外とスッキリ。どちらが良いかは好みが分かれると思います。ごま油の風味を楽しみ素材の味を引き立てるなら左のラー油かなと。餃子以外にも、ラー油に合う素材や料理をあれこれ考えると楽しいですね。

090113_餃子 付け合わせは蒸し野菜とキャベツの千切り

餃子'08 (昨年のレシピなので)

ポイントは、味にふくらみと海の甘みを与える干し貝柱。そして春雨がちょっとボリュームアップし微妙な食感を出します。干し貝柱がなければ安いホタテ缶詰を汁ごと半量で。
レシピの分量は約22個分です。

1. 干し貝柱1個をぬるま湯少々で半日ほど戻しておきます。
2. 豚肉200gに、戻した干し貝柱・長ネギ・ニラ(共に量はお好みで)をみじん切りを
  混ぜ、おろし生姜・しょう油・オイスターソース・ごま油を大さじ1と貝柱の戻し汁を
  加えて、粘りが出るまで良くこねて30分ほどおいてください。
3. 白菜(またはキャベツ)5枚をみじん切りにし、ひと塩して30分おき搾ってください。
4. 2と3に乾燥したままの春雨(適量)を5ミリ程度の長さに切ってよく混ぜてください。
  お好みの形に皮で包んで仕込みは完了。
焼き方は色々あると思いますので自分流で。私は、フライパンにごま油を入れ焼き目を軽く付けてから熱湯を入れてフタをし蒸し焼きに。水分が無くなり皮が半透明に柔らかくなったらごま油少々を鍋肌にから入れて出来上がり。

お試しあれ。

この日は、知る人ぞ知る足利のCOCO FARM & WINERY「農民 Rosso 2005」(ラベルは“Noumin"と表記)で乾杯。この赤ワイン、程よいボディで果実味も感じられ後味は優しい渋み。だからか和洋中問わずに活躍します。

COCO FARM & WINERYが気になった方はこちらをクリック

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COCO FARM
先日、日本に出張した時に足利の協力会社に行き、招待でCOCO FARMで昼食をしてきました。帰りにワインまでプレゼントされました。いつも安いワインを常飲しているものとして、比較的廉価で濃厚な渋みを感じさせるワインを飲むことができました。昔仕事で、新潟県新井に行った時に、岩の原ワインを飲みましたが、それより味がしっかりした感じでした。洞爺湖サミットの晩餐会の時にも、出されたと聞いています。お薦めです。
それと、私のお薦めの調味料として新潟県新井産の”かんずり”があります。唐辛子を雪の上にさらして、柚子と一緒に熟成させた味噌の様なものですが、地元の人は豆腐に付けて食べていたのを覚えています。私は焼肉屋に行く時持って行ってハラミに付けて食べていました。これもお薦めです! ヒョビル

2009-01-17 Sat 13:29 | URL | Hengbok #-[ 内容変更]
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