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たんのう日記 外伝

02 04, 2011
昨夜は節分。皆さんのご家庭では、豆まきしました? 我が家は恵方巻きはいだきませんでしたが、ビルの谷間に大声を出さずに小声で「鬼は外! 福は内!」と。そして、節分を一年の境目とするならば、それを待っていたかのように思わぬ事が発覚。日記には続きがあったのです。

一月中旬の胆嚢摘出の際に内視鏡を入れるため、ヘソ下に2センチ幅で入れた傷がなかなか塞がらず、その処置のため今日(4日)通院。診察室の前で待っていると院長と執刀医が何やらぼそぼそ話していて、「良かったねぇ」とか「本人に話しましたか」という言葉の間に、かかりつけの医者の名が挟まり、何だか私のことが話題になっている様子で怪しい感じ。

しばらくして診察室に入ったら口を開くなり、
「ガンだったよ」
「えっ、泥じゃなかったんですか?」
術後に家人から胆嚢内にあったのは泥と聞いていたから、サラッと出た“ガン"という単語の重要性とヤバサに反応が出来ず、一瞬の戸惑い。

カルテをパラパラ開いて、英文と和文で書かれた病理検査書類を私の目の前に広げて説明を始めました。それによると初診でも疑いのあった部分がやはりポリープだったらしく、それも悪性。しかしそれは表層部分にしか無くて肝臓にも達していないから、今回の胆嚢摘出で全て切除済み。さらに、懸念されるリンパへの転移も無かったらしい。

「半年、一年、このままにしていたら肝臓に広がっていて、腹腔鏡下手術のような簡単な手術(それでも医療ミスはあったけど)で済まなかったよ。よく早めに判断できたね。」
つまり今回の発見は、超が付くくらいラッキーな早期発見だったらしいのです。

病理検査の結果が病院に届いたのが、2月2日の節分前日。そして、私が結果を聞いたのが4日。節分を境目に身体がかかえていた問題は解決したというわけ。早期発見というけれど、身体が出してくるちょっとしたサインを見逃さず、すぐに病院に行くと判断できるかどうかが運命の分かれ目。皆さん、身体、特に背中に出る、痛みだけじゃなくて、違和感にも注意しましょう。

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あんなかまこと

Author:あんなかまこと
福島県会津若松生まれ。万博の年に東京へ転居。四谷界隈で仕事をし、荒木町で飲んで食べて20年。販売促進広告制作を主な業務に広告代理店を営んできた。今、様々なことをリセットし新しい発見を模索中。

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