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140W門仲日記

08 03, 2013
ここ数日のまとめ

7月30日
この日の一枚はブエナビスタに出てたおじさんI・FERRERアルバム。
こんなの聴いてしまうと美味しいラムを海辺で呑みたくなる。
基本、ダークラム好き。葉巻も一緒に。
11日に祭りがある。勘亭流の文字が風情を醸し出す貼り紙や寄付金の
書かれた案内。ゆっくり下町は祭りモードへ。

7月31日
この日の一枚は高1の夏に初めて買った井上陽水2枚目「センチメンタル」。
夏休み中、ずっーと聴いてたけど夏に絡む曲が多い。
その前年からギター弾き始めた。
材木問屋が多い街。見上げたら店名の切り文字まで木製だった。

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8月1日
門仲日記
この日の一枚はブラジリアンギターの名手Beto Caletti「街角」。
海から風が吹く。その吹いてくる方へ散歩してたら街角に似つかわしくない
インドネシア風の石像が数体。壁の向こうは海洋大学。船で来たのか?

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【追加のつぶやき】

朝七時、蝉が一匹鳴き始めたら男の子が
「朝からうるさい!朝からうるさい!」って叫んでた

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140W門仲日記

07 29, 2013
ここ数日のまとめ

7月26日
今日の一枚はキャノンボール・アダレイ「Cannonballs-Bossa-Nova」。
ジャケのリオの風景がイイなあ。
清澄公園横に小さな古本屋がある。久しぶりに行ったけど品揃えは前と
あまり変わってない。こだわっているところと抜けたのとかが混在。
商売、できてるんだろうか。

7月27日
今日の一枚は高校の頃にコピーしてたAMERICAの1st。
アコギとコーラスにはまり、上手くいった時の快感はまだ覚えてる。
最近ご無沙汰の亀戸でこんな市が。
四谷もそうだけど江戸では夏に唐辛子が風物詩らしい。

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7月28日
今日の一枚は坂本龍一セレクトのグレン・グールドピアノ集。
ベートーヴェンのソナタでは彼の興奮する息遣いまでもが録音されている。
あの名演奏も良いけどこれもgood!
今日は雨も降らず夏らしい暑さ。これが夏の空。

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【追加のつぶやき】

岐阜県関市にある「しげ吉(Twitterではうな茂と間違えた」で
鰻丼が無性に食べたい。
焼きあがるまでビールと鯉の洗いを酢味噌で楽しみ、味噌の甘みと
酢のスッキリとした酸味でクールダウン。
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そうこうする内に鰻丼が目の前に。
皮目はカリッと焼き上がった肉厚な鰻を頬張りタレの滲んだ白米を掻き込む。
口直しに奈良漬け。食べたい
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年に4回は行っていた岐阜県関市への出張の度に昼は必ずと言っていいほど
ここで食べた。東京のふっくらとしたうな重も良いけど、この野性的な
川魚料理的味わいも格別。山の昼の暑さは東京と違い上からどしっと日差しが
身体に伸し掛る感じがする。そんな場所では、こんな鰻が合う。


ではまた数日後。

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140W門仲日記

07 25, 2013
ここ数日のつぶやきのまとめ。(前回は“まよめ”と打ってた)

7月22日
今日の一枚は、中低域の歌声がカレン・カーペンターを思い出されるRUMER。
やっと鎮守の森に蝉の鳴声が聞こえた。暑い夏らしい気候になったなと思ったら
涼しい日が続く。蝉も大変だね。タイミング失って土に眠るのか。

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7月23日
門仲日記
今日の一枚は、ポール・ウエラーが一人でギター一本で歌いまくるライブ盤
Days of speed。音質はそれほど良くないけどそれが臨場感になってる。
公園はゲートボール場。10分くらいでルールと参加者の技量が見えてくる。
体格差もなく投げ方、駆け引きも色々。大粒の雨で終了。

7月24日
今日の一枚は、ビル・エバンスのベスト盤。前にも書いたけどモダンジャズの
リズムは、メトロの駅の風景、特に古さが残っているホームほど似合う。
そんなこと思いつつJRはどんな音楽が似合うのだろうか?
出口を変えてみた。それはお不動さんの社が正面に構える参道。
ああ、これって良いな。

番外編
7月20日
子供達が夏休みを迎えた最初の土曜日早朝。
いつもより人が疎らな四谷三丁目のホーム。
小学生と思しき体の幅の三倍もあるリュックを背負った兄と浮かれている弟、
そして小さなボストンバッグの母。「これから母親の実家に帰省するのかな。
母は子供達を送ったら東京に戻るから荷物が少ないのか」

母親の実家と思ったのは、同じ預けるにしても自分の親の方が気が楽では
ないかと勝手に思ったのと、自分の経験。小学生の時にそんな経験をした。
電車が来て彼らも乗り込む。発車するかいなか、突然、母親が子供達を
ホームに連れ戻し、慌てて改札口に戻って行く。
どうやら逆方向に乗ったらしい。



ここ数日は、梅雨に戻ったような湿度の高いどんよりとした曇り空。
ああ、抜けるような青空とモクモクとわき上がる入道雲が見たいなあ。
山は湿気をはらみむせるような生命の息吹。泣き叫ぶミンミンゼミ。
濃く深い緑に幾重にも重なる森の中に、すくっと立ち上がる毒々しいまでに
橙色の百合の花。
子供の頃に目にしたあの夏の日に一時でもいいから浸りたい。
そして、夕暮れに早く家に帰れとばかりに鳴くひぐらし。

もうすぐ8月。54歳になってしまう。

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140W門仲日記

07 18, 2013
ここ数日のつぶやきのまよめ。

7月10日
今日の一枚は、メッセージ性の高い曲をシンプルなサウンドで聞かせる
トレイシー・チャップマン、1988年のデビュー作。
僕にとってもこの年はスタートだった。
暑い。陽射しが、ジリジリと容赦無く肌を焼く。日陰に入れば心地良い風が
吹く。鳩も雀も飛ぶよりは日陰にいる方が楽なようだ。

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7月11日
今日の一枚は、坂本龍一が昨年末に弦楽とトリオで開いたライブベスト盤。
これを満員電車で聴きたくなるという事は相当に精神が疲弊している証拠。
そんな気持ちに正直にいよう。
昼食後、昼の暑い盛りに散歩。
仙台堀川は静かに時間が止まり水量の少ない川面を風が揺らしてた。

7月12日
今日の一枚は、ヒスノイズや子供の声と渇いたアンビエントなギター
fishing and johnの残響ピクニック。
暑い空気が淀む公園のベンチiPad持ち出し、夏目漱石が学習院の学生に
講演した「私の個人主義」を読む。夏目先生、好いこと言ってる。
これは何度も読み返す一冊。

7月14日
今日の一枚はjazzからfolk、popsまで名曲をカバーした上田正樹「smile」。
イヤフォンから聴こえるスローバラードと休日の早朝のゆったりした
メトロのリズムが風景にシンクロして心地良い。
2時近く、炎天下の陽炎の立ちそうな八幡様に行くと、店仕舞いの始まった
骨董市。

7月15日
今日の一枚は綾戸智絵3rd「life」。2000年、始めて聴いた彼女のアルバム
だった。憂いを帯びたビブラートを狭いライブハウスで聴いてみたかった。
久しぶりの青空。でもまだ夏らしい空と雲を見ていない。そして、蝉の声を
聴いていない。そう思うと自分には夏が訪れていないのかも、

7月17日
今日の一枚はショパンの練習曲集。混雑する電車ほどその環境から
イヤフォンで遮断したくなり、シンプルな音を求める。
ここのところ風物詩である蝉の声よりも“うぐいす”の声を聞くことの多い今夏。
どうしようと迷う前に一歩ずつ前に。一歩ずつ、一歩ずつ。

7月18日
昨日の一枚はヴァン・モリソン「astral weeks」。様々な音がミクスチャー
されてもルーツにあるヨーロッパのエッセンスが香る気がする。
午後4時。なんの行列かと、その先のビルを見上げれば魚三。夜が始まる

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【今週の追加つぶやき】
期日前投票してきた。行こう選挙!

では、また今度、数日後に。

写真は全て5年前のガラケー。
バシッと写らないの味と思ってます。
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140W門仲日記

07 09, 2013
数日分がたまった、つぶやきのまとめ。

7月2日
今日の一枚は、United Future Organization
「Now & Then-Best Remixes 1991-1997」。
とにかく混沌としたジャズ、ラテン、ごちゃ混ぜのサウンドが
頭の中を駆け巡るけど、どこか醒めた意識が常につきまとうのは何故だろう。
いっときのクラブジャズ? そんな気持ちで聴くとつまらなく思える。
ミックスする音源は明らかに体温があるけどね。

7月3日
今日の一枚は、スティーリー・ダン「two against nature」。
音楽おタクな2人の親父が遊ぶひねくれた、でもクールな音が
梅雨の重たい空気を忘れさせてくれる。
公園でよくボッーとする。それも半ば強制的。
頭は無を求めているけど視覚は否応無しに情報を集める。
嫌なものも。

7月4日
今日の一枚は、数々の名曲をラテンテイストで“カバー”という言葉以上の
クオリティに仕上げたセニョールココナッツ「Fiesta songs」。
グラウンドの金網を、勢いよく飛んできて一度そこに止まりすり抜ける雀。
地面を跳ねながらすり抜ける雀。この環境を理解慣れて戯れている。

7月5日
今日の一枚はセロニアス・モンク「brilliant corners」。
どんよりした湿気を孕む空気のせいかな、聴きたくなったのか…。
南アのワールドカップの時にサファリ帽を被り日本代表のウエアに
白い短パン、白いソックスの50前後らしき人に電車で会った。
門仲の公園に居た。

7月7日
門仲日記
今日の一枚は、梅雨明け宣言翌日の雲一つ無い抜ける青空を見上げて
ニコラ・コンテ「Rituals」。
帰路、最寄り駅で降りると西日の差す明るい大通りを、
まっすぐ降り注ぐ白く煙る雨が右から左へゆっくりと移動する。
見上げれば、そこに「雨のキワ」を見た。雨降る先の皇居方向に虹。

7月8日
門仲日記
今日の一枚はアーロン・ネヴィル。
選んでから数ヶ月前に選んだこと思い出す。
でもラッシュアワーの辛さを忘れさせてくれる一枚だらか聴くのだと思う。
昨日、少年野球チームの歓声が響いたグランドも、ただ砂埃が舞うだけ。
空はもっともっと濃い群青に、そして白い雲の真夏になれ!
と、夏男。


梅雨入りも早かったけど梅雨明けも早い。
東京は、年を追うごとにx春と秋が短く無くなっている気がする。

たまには写真で一服。
短かった梅雨のある日。雨宿りに入った新宿御苑内の温室にて。

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門仲日記_6月

07 06, 2013
リズムが狂い、溜まってしまった6月分の日記をまとめてアウトプット。

変則的に毎日140文字以内でつぶやいた、そのまとめ。

6月3日
朝の一枚は、E・サティピアノ曲集。乗客の少ない日曜朝のメトロには、
朝帰り、これからデート、仕事に行く人…。
その風景の中をモダーンなメロディが漂う。
午後の公園は、歓声を上げて走り回る子供、銀色のボールを投げる老人たち、
求愛行動からあっという間に営みをする鳩。

6月4日
朝の一枚は、盲目のギタリストで、気持ちがウキウキするサウンドと歌声の
Gladston Galliza。昼間にこの人のアルバム聴くと、ビールが飲みたくなる!
この日は夕暮れに休憩。スーパーは夕飯の買い出し、飲み屋は夜の準備中。
終わりと始まりが混ざり合う不思議な時間。

6月5日
昼の一枚は、乾いた風と日差しに行ったことの無いハワイに思いを馳せて、
ブラザーカジメロ。
8割が女性の場所に行っている。だからではないけど近くの弁天様でお参り。
赤い橋とその周りを鯉が泳ぐ池に囲まれ、菖蒲が咲き始めてた。

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6月6日
昼のの一枚は、キング・クリムゾン1st。
絡み合った音から一瞬の静寂ののち放たれるフルートの間合いまでも
耳と脳に刷り込まれてる。
梅雨らしいどんよりとした夕方の空気感。
とは言っても湿度が幾分低いからか不快さは無い。
ただ少しだけ重さを取り除いてくれれば空に飛べるかもしれない。


遅くに四谷三丁目に帰ってきて北西の空を見上げると、
そこが白く輝いて見える時がある。全体に強くは無いのだけど
その白っぽさが何かを誤魔化しているような気がする。
それはその日に湿度が高くそれが雲となって低く垂れ込め、
それに反射する不夜城歌舞伎町の上に覆い被さる猥雑なもの。

この日を最後にしばらくは日記を書く気持ちが盛り上がらずに
iPadの画面を打つ指が止まる。
そんな時は心の向かう先を思い、休むことにしてます。



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今週の140W門仲日記

06 01, 2013
月曜から金曜まで、毎日140文字以内でつぶやいた、そのまとめ。

5月27日
朝の一枚は、K・ジャレット「the melody at night, with you」で
静かに、静かにスタート。
五月最終週となりあと一月で一年の半分だ。
ベンチで日向ぼっこして上を見上げたら、鳥たちは巣づくりと愛の季節。

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5月28日
朝の一枚は、M・デイビス「On the corner」。
延々と続くリズムのリフは聴き終わってもしばらく頭の中でリフレイン。
生きていれば87歳。
昼から呑める街。
予定の飲み会が始まるまでの1時間、ここで立飲み。風が最高。

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5月29日
朝の一枚は、SADE「Stronger than pride」。
打ち寄せる波のようなリズムが二日酔い脳のひだの間に打ち寄せ、
遠い世界へ誘ってくれたような心持ち。
少し肌寒かった朝の空気は、昼になると湿気を孕んだ南風で
梅雨を思わせると思ったら、10日早い梅雨入りだそう。

5月30日
朝の一枚は、Gotan project。
アルバム全体に響き奏でられるバンドネオンの音色。
好きなのはやっぱり「ラストタンゴ イン パリ」のテーマ。
10代には刺激が強かった!
どんより、そして肌寒い。
室内の空調と外の湿気で両側のこめかみに不快な軽い頭痛がある。
嫌な季節だ。

5月31日
朝の一枚は、ブラジリアンポップスの雄、
イヴァン・イリス「chama acesa」。
昨日とはうって変わり抜けるような青空と強い日差しを和らげる
乾いた風。公園で老人たちが転がすゲートボールの銀色の鉄球に、
空が反射してた。

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【今週の追加つぶやき】
そんなに世界遺産に登録されることが大切なの?鎌倉?

では、また来週。

写真は全て5年前のガラケー。
バシッと写らないの味と思ってます。

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今週の140W門仲日記

05 25, 2013
月曜から金曜まで、毎日140文字以内でつぶやいた、そのまとめ。

5月20日
朝の一枚は、19歳の冬になぜ雇われ店長のようになったか覚えていない
国立のバーでよくかけたR・ニューマン「Little Criminal」。
細かい雨が降ったり止んだりしてしっとりとした月曜日だから、
その一枚を選んだのだろうか。
店名を言えばあの時代に生きた人は知っている店。

5月21日
朝の一枚は、D・フェイゲン「morph the cat」。
久しぶりに聴いてみるとソロはやっぱりアレが好いな。
公園にいる鳩。随分と人に慣れていてちょっとやそっと近づいても逃げない。
でももう数センチと思うと、そっぽ向く。

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5月22日
朝の一枚は、セルソ・フォンセカ。気怠く、微睡み、
強い日差しの作る光と影のコントラストを感じるモダンボッサ。
影の一部にある種の「闇」。
昼休み、30歳の「同僚の娘」と向き合ってお弁当タイム。
楽しくも少しの恥ずかしさ。昼散歩に行かなかったから写真も無い。

5月23日
朝の一枚は、完成度の高さとその表現力に何もいうことないよ
荒井由美「ひこうき雲」。松任谷になった頃からの声は高域に
個性的な歪みを感じるも、それはそれでサウンドにマッチ。
このアルバムは一枚目。ヘッドホンから脳に響くはピュアな声質。
ガラケーを忘れた。持たなくとも何とかなる木曜日。あと一日。

5月24日
朝の一枚は、一度聞いたら忘れられないファルセットボイスの
A・ネヴィル「Warm your heart」で温めて貰う。
冷房で冷えた身体を温めようと昼休み散歩。
いつもと違う方向に足を向けたら福富川公園という場所で発見!

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【今週の追加つぶやき】
小田原から小粒の青梅が届いた。
四年物の白梅酢を引っ張り出して二年ぶりのカリカリ梅作りが始まる。

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では、また来週。

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今週の140W門仲日記

05 18, 2013
月曜から金曜まで、毎日140文字以内でつぶやいた、そのまとめ。

5月13日
朝の一枚は、ブラジリアンクラブ音楽のコンピに入ってて気に入った
V・デイビス「Hoxton popstars」。クラブミックスより絶対こっち。
深川は松尾芭蕉の街です。
鳩がこんな風に見上げている時があります(無いか)。

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5月14日
朝の一枚は、凄腕ミュージシャンがやりたい音楽をやりたい放題やった
ティンパンアレイ「キャラメルママ」。隅々まで気に入ってる。
今日は夏日。ここは海が近いせいか都心に比べて風が違う気が。
ここ数年、春と秋が短い気がするのは私だけ?

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5月15日
朝の一枚は、S&Gの1st「水曜日午前三時」。
あの名曲はまだこの段階では埋れていたんだね。初々しいアルバム。
冷房がキツくて昼はお婆さんに囲まれ日光浴。
八幡様に行ったらこの看板!
この日この時間、すぐそばにいるのに行けない…
(ものすごく相撲ファンじゃありませんけどね)

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5月16日
朝の一枚は、この人のアルバムで一番最初に買って
今もお気に入りのR・クーダー「チキンスキンミュージック」。
帰りがけ「同僚」と飲む。こんなこと十数年ぶり。
小雨の中、立飲みに始まり友人の店、そして地元で〆。
久しぶりにサラリーマンのような気分。
たまには人と飲むのも好いな

5月17日
朝の一枚は、R・パーマー「PRIDE」。
電子音に埋め尽くされた音に軽く食傷気味に。
今の季節らしい日差しと乾いた風の一日。
緑風が晴れ渡る空を駆け抜ける。
清澄庭園の一角で、鳩もしくは猫目線でパシャり。

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【今週の追加つぶやき】
最近気になるサラリーマン服装。
1. メーカー違えど似たデザインのボタンダウンの
  形状記憶シャツの多さ。
2. クールビズだから第一ボタンは良いとして
  第二ボタンまで外して下着見えている。
1は経済的なことで仕方がないけど、だらしない人が多いな。

では、また来週。

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今週の140W門仲日記

05 11, 2013
月曜から金曜まで、毎日140文字以内でつぶやいた、そのまとめ。

5月6日
朝の一枚は、何も言うことない
E・クラプトン「461オーシャンブールヴァード」。カッコイイ!
連休最後の日。朝はガラガラだったけど、夕方の銀座線は帰省帰りの
親子や遊んだ帰りの人で混み気味。気持ちをリセットして働こう!

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5月7日
朝の一枚は、高校生の頃に神保町をブラブラし初めて買った
憂歌団「second hand」。
冬に戻った様な寒い一日。風のあたらない場所を求めて公園に
行ったら、強い風に煽られて鳩も飛びにくそうにしてる。
で、鳩目線でパシャり。

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5月8日
朝の一枚は、80年代風にアレンジされた
泉谷しげる「self cover」。毒が無い…
朝の肌寒さも何処へやら昼には初夏の陽気。
運河沿いの遊歩道を散策し、青葉で重そうな枝の桜の下を散歩。
シリーズ化しそうな気配を感じる鳩目線。

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5月9日
朝の一枚は、一曲目がこんな清々しい朝にはぴったりな
W・モンゴメリー「カリフォルニアドリーミング」で軽快に!
同じような時間に乗り、同じ人同じ風景に会う。
そんな瞬間の断片を見ることで、
社会がどう動き考えているか解る気がする。

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5月10日
朝の一枚は、スティーブ・ミラー「Born 2b blue」で
ゆっくりとした気持ちで満員電車。
門仲にはいろんな碑がある。
相撲絡みが多い中、馬に因んだものもある。
なぜあるのかは調べないとわからない。
一週間が終わりましたね 。

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【今週の追加つぶやき】
今週もあと一日(5月9日にUP)なんだよね
立ち飲みで軽く夕暮れの一杯、ふーーー〜ーー

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では、また来週。

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Author:あんなかまこと
福島県会津若松生まれ。万博の年に東京へ転居。四谷界隈で仕事をし、荒木町で飲んで食べて20年。販売促進広告制作を主な業務に広告代理店を営んできた。今、様々なことをリセットし新しい発見を模索中。

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